アリスinワンダーランド!? アクセスボディ

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アクセスボディ”触媒固定化の物理的現実化の根絶と消去”を受けてきました。
アクセスボディは、60以上ありそして、入れ替わったりして、今では受けることが出来ないモノ。
新しく入ってきたモノ、色々です。いつチェンジするか分からない。
今日あるものが明日あるとは、限らない。
予測不可能なのもアクセスボディの魅力かも。

効果をうたっているモノもあれば、何も効果を書いていないモノもあり、触媒固定化の物理的現実化の根絶と消去は、効果をうたっていません。
でも、アクセスコンシャスネス®をやり始めるとむしろ効果をうたっていないモノをやりたくなります。

なぜって、頭で考えている以上の事を体験できたりするから!


さて、今回”触媒固定化の物理的現実化の根絶と消去”を受けてどんな体験をした?
セッションを受けた翌日早朝、いきなり冒険が始まった。

乗換駅のホームに駆け上がっている時、鈴の音がしました。
それは、いつも自分がつけているバックの鈴とよく似た音。
でも、いつも音が鳴らないようにカバンのポケットに入れているけど、その鈴が鳴った。
足を止めると音が止まり、歩くと音が鳴る。

確かに、音がなっている。
ホームに付くと、音が止まった。
ホームで歩いても音がならない。

階段を下りてもやはり、音がならない。

気になったので、その駅で降りる事に。

すると、自分と同じ鈴をしている人が自分の前を歩いている、老夫婦だ。
その後を自然とついていく自分にふと気づく。
まるで、アリスがウサギを追いかけるのと同じような心境に近かったかも。

しばらく歩くと、多くのエキストラさんが整列している風景が飛び込む。
思わず目をやり目を戻すと、そこには、老夫婦はいなかった。

そして、空を見上げるとビルが美しく見えた。
今度は、美し見えたビルへ向かう。
今まで何とも思わなかったものが、なぜか絵画のように見えたのだ。
美しいビル
美しいと感じるビルまで着くと、またきれいと感じるビルの方へ。

自然と面白そうな場所を通る人の後についって行ったり、また体が行きたい方向に行ったり。
自由気ままに。

朝のラッシュ風景の中自然と自分は、違う次元の住人のようにその場所を歩いている。
この場所で日常的に繰り返している朝の風景なのかもしれないけど、その風景を楽しんでいる旅人に。


普段なら目を背けたくなるような不法投棄されたものが並ぶ道も、避けて通りたくなるような高架下の歩道で生活している人の整頓された家財も。
すべてが新鮮に見えた。
ジャッジメントをしなくなったら、こんな感じで観る事を続けることができるだろうか?そのように思えた瞬間でもあった。


面白ビル
熊野神社
一時間ちょっとの散歩という形の冒険だったけど、数時間楽しんだ感覚。
不思議と楽しい一日になった。


>>今回アクセスボディをして頂いた方はこちら!