19歳でなくても素敵な体験ができるかも?シータヒーリング

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19歳が平泳ぎで世界新記録。
とても素敵ニュースを先日観ました。
実際、新記録ってもう出ないって思っていても、破る事ができる。

本当にすごいって思いました。
人の可能性ってすごいって。

その時ふと思ったんです。
多分昔の私だったら、どこかで、あの人は特別と思ってしまう事も。

若い時は、いろんな可能性を秘めているからできるんだよねって
と言って、やりたい事をあきらめてしまう事も。
才能も、努力も、環境も、経済力も違うでしょと思って。

でも、本当にそうなのでしょうか?


例えば、平泳ぎひとつとっても色々な記録があります。

19歳や20代だから記録が出来るものもあれば、
最高齢で記録を出せば、ギネスに乗る事だってできる。

考え方一つで、やりたい事、したい事の道は開けていきます。

とはいっても、先ほど述べたような、縛りが頭をよぎります。


しかし、それによってどれだけやりたかったことを今まであきらめてきましたか?


かつて、ドキュメンタリー番組で。
末期がん患者に人生を振り返ってどうだったか?
酷な内容と思える質問をあえてした医師グループがいました。

これから働き盛りの方から、有名企業の重役だった方。
子宝に恵まれて、お孫さんが何人もいらっしゃる方。
はたから見ると、病気になる前までの人生は、幸せそうな方達。

当然、病気に対する憤りとか、家族に対する思い、振り返って病気になる前の幸せな状況
そういった内容事を言う方とおもいきや。


そこでは、驚くべきことに、やり残した事を挙げる人が多かった。

「フラれても良いからあの時、初恋の人に告白しておけばよかった」とか、
「親の反対を押し切ってでも、好きな人と結婚すればよかった」
「親に言われて入った大学から有名企業の会社員より、憧れだった演劇を習って役者を目指したかった」など、
おおよそ、社会的な繋がりみたいなものでなく、
心の底からやりたかったことの後悔の念を話す人が多かった。

「じぶんらしい人生を歩めなかった事」

つまり、本当にやりたい事を我慢していたことを、
最後の最後に吐きだした、魂の言葉。

これを観たときの衝撃は、今でも忘れません。

今は、ネットで稼いだり、有名になったり、
ある程度制限の枠組みが、広がってきましたが、
それでも、何かを理由に諦めてしまう事を創り出してしまっている事も。


そうした、自分らしい人生を歩める手伝いになるのが、
シータヒーリングかなって思います。

シータヒリングは、
クライアント(相手)に寄り添いながら、行っていく。
そして、クライアント(相手)の自由意思を尊重する。
話ながら、抱えている問題を解消していく。


私自身シータヒーリングに出逢わなければ、
何度も繰り返した、ストレスを抱えながら、何度も倒れて会社員をやめて就職。
そのサイクルを今も続けていたかもしれません。
好きな人に告白が出来なかったかもしれません。


シータヒーリングに出逢えたから、
仕事やり方を変えて、恋人もでき、
昔よりも、自分らしくやりたい事が出来ていると感じます。

心の底から、やりたい事が出来ていると、おのずと、応援してくれる人も現れる。
その様な人と出逢えたり、過ごせる。
シータヒーリングに出逢ってそのように変わった人を観ると、
素敵だなって思います。

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