未来リーディングと物理学

未来リーディングまたは予知夢は、手相のように比べて統計的データなどが、
あるわけではないから思い込みじゃないの?
そう思われる方も多いかも(-_-;)

確かに自分の中でしか結果が分かっていないので、
当たったか外れたか根拠が無いと言われたらそうなのかもしれません。
わたしも悩みました、夢で見たことや未来リーディングをして、
人に伝えたらその通りで無い事もあったからです。

長年悩んできた解決になるかなと思い、
元大学教授で物理学者の先生の話を聞きに行きました。

その結果、必ずしもそうではない兆しが見えてきました。
それは、物理学で証明できるかもしれないという事です。

物理学の世界では、時間とはどこから始まったか記載がありません。
時間とエネルギーは対となる物で、どちらが無限だとどちらかは、0に近い。

つまり、ある一定の条件下なら、時間は無いという事になります。
宇宙を創りだすビックバンが起こるようなエネルギーがその時点であったとしたら、
その時の時間は無い事になります。

なら、そんなことが起こり得るのか?
そのカギとなるのは、この世に有る物は、皆分子で出来ています。
人を細かく見ると細胞で出来ていて、それを細かく観て行くと分子になります。

分子には、原子が存在し、原子核の周りを電子がまわっています。
そして、原子核と電子の間は、真空です。

もし、原子核を壊すことをしたら、真空が無くなり、物質は消滅します。
その時のエネルギーはとてつもないと言われいて核分裂による発電にも応用されています。

そのため、原子核を壊さずに見るために電子顕微鏡が生まれました。
原子核を壊さないように電子を原子に当ててみると言う方法です。
物理学者の先生に聞いた話ですと、世界で一番美しい実験だそうです。

2重スリットの実験

なぜ、美しいかというと、ランダムに打った電子が段々形になり、波模様になっていきます。
ところが、途中経過を見ようとすると波模様に絶対ならないそうです。
物理学者に言わせると、確率を持っていると言うそうです。
統計学の確立と違い、そうなる事を確立というそうです。
この実験で、長年論争となっていた光は、粒子説と波(周波数)節に終止符が打たれ、
光は、粒子と波両方あると位置づけられました。

物理学者の先生の話を聞いていく中でわたしの中で、このような考察が生まれました。
自分の未来リーディングを注視した人は、ひょっとしたら、
実験のようにそうなる事をさせなかったのではないか?

もう一つは、自分の言ったことで影響を与えるのではないか?
その恐れが、何かをいう事に対して戸惑いを感じているのではないか?

物理学者の先生から言われたことは、物理学の実験として可能性がある。
物理学の確率として示すことができたら、それは、無視できない。

また、物理学ではないけど、自分にシータヒーリングを教えて頂いた、
恩師の話では、時間が無い所と有る所を行き来しているのかもね。

今後、科学で予知夢や未来リーディング(未来が見える)が証明されていくと思います。
ただ、今言えることは、あるともないともいえない状況で、全否定することができない。
なぜなら、無機物しかない星に生命がなぜ生まれて、
あなたになぜ感情があるのか?
その解明も科学ですべてを証明されていないのだから。

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